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3. Dictionary of Cassette  (大磁海)

3.1 Index of Tapes
 (H〜N)

[H] [I] [J] [K] [L] [M]
[N]
[H]
H2
(That's)
 '80年代終期、スリムケースに移行した太陽誘電最終シリーズにラインナップされた、同社最後となるメタル 磁性体のTypeIIカセット。
 OWシ リーズ同様の半楕円窓ハーフが特徴。デザインは車やニコンの一眼レフなどでも有名なG.ジウジアーロ。OWよりややスモークがかった色のため、本来のコンセプトで ある氷のイメージがよく出ており、OW程には安っぽさを感じない。
 グレードとしては中級クラスで、当時の普及機OW-2よ りやや上位の設定。同社最初期のEMからEVEIIへと連なるシリーズ最後の末裔と言える。

HA
(National)

 '80年代中期、"National"ブランドとしては最後となる松 下電器のTypeII普及クラス。TDKのOEMで当時のSF相 当。初期AEと同型となる、*Aシリーズ共通の透 明ハーフが特徴。

HA-X (National)
 '80年代中期、"National"ブランドとしては最後となる松 下電器のTypeII標準クラス。TDKのOEMで当時のSA-X相 当。初期AEと同型となる、*Aシリーズ共通の透 明ハーフが特徴
 同社の高級タイプ・Angromシリーズの消滅に伴い設定された。しかしこれじゃせっかくの高級機がCDingみたい・・・orz 尚、後継機はない。

HD (DENON)
 '80年代中期に日本コロムビア初のTypeII/普及クラス、HD6の後を承けて発売された。後継機はHG。


HD6 (DENON)
 '80年代中期、That's/EM,maxell/UDIIを嚆矢とする当時の低価格ハイポジションの流行に合わせて設定された、日本コロムビア初の TypeII/普及クラス。
 1代限りでHDに後を譲った。

HD-L (DENON)  >>Zippy

HD-Master
(AXIA) "High Definition"
 '80年代中期、AXIAブランドの TypeIハイエンド機として発売された。AXIAとしては初のTypeI/高級クラス。 Fuji時代のFR-Iの後継機と思われ るが、直接の関連は無く、むしろ価格帯を考えれば更に前の時代の超高級機Range6(FX-Duo)の後継的ポジションと言って良い。
 TypeIIのSD-Master、TypeIV のXD-Masterと共通のハーフ・メカを持 ち、同社の特徴である透明ハイポリマー素材に、更に金属蒸着層を同時成形した4層構造の"4LC"ハーフが特徴。また、ハブも専用タイプ。磁性体は Fuji時代の主流だった酸化鉄系のピュア・フェリックス系ではなく、同社お得意のコバルト系、ベリドックス。
 音質はこれ以後の高域にピークのあるAXIAトーンとはやや異なる、力感はあるがそれを前面に出さない落ち着いた品の良い音。
む しろFuji時代直系の最後のテープと言えるかも知れない。

HD-S
(DENON)
 '80年代中期、純鉄系磁性体を採用した同社のTypeII高級機、DX8の後を承けて発売。
 この時期のネーミングルールでは本来HD8とすべきだが(海外版にはHD8呼称もあり)、やや混乱が見られる。尚、"-S"は中級機のサブネームとして '80年代後期に復活する。
 後継機はネーミングルールが整理され呼称変更されたHD-XS。

HD-X (DENON)
 '70年代中期〜80年代後期に長らく同社のTypeII標準テープを務めていた最終型DX7の後を承け、満を持して発売。
 従来のDX7の持ち味であった中低域の豊潤さに加え、高域の華やかさも加わり、絢爛豪華とも言える派手な音になった。その傾向から、高域にアクセントの ある器楽曲と相性が良い。
 後継機は耐熱仕様となりカー ステレオ対応と なったHG-Xだが、暫くは併売されていた。


HD-XS
(DENON)
 '80年代後期にHD-Sの後を承け発売された、同社のTypeII/高級クラス。前任機と同様、純鉄系磁性体を採用。
後 継機はハーフを高比重素材化し耐振性・剛性を大幅に上げたHG-M。

HE
(3M-Scotch) "High Energy"
 '70年代前期、住友3M初のTypeI/LHクラスとして発売された。おそらくは世界初となるコバルトドープ型磁性体を採用。流 石に後にメタルテープを開発しただけのことはある。
 後継機は通常型の酸化鉄に戻ったLH(HighDencity) だが、価格帯を考えれば、後に同タイプの磁性体を採用したTypeII標準クラスのMaster70μEQが本来の後継機と言えるかも知れない。

HF (Sony) "High Fidelity"
 '70年代初期、同社初の音楽専用タイプとして登場。最初期は"HiFi"表記だった。後に分化し、AHF/BHF/CHFの所謂HFシリーズとなる が、直接的にはBHFが後継機。


HF (Sony) ※透明ハーフ "High Fidelity"
 '83年、シリーズを一新することとなったソニーのラインナップの先頭を切って発売された、TypeI/LNクラス。CHFの後継機。かつてのLHクラ スHFの名称が復活した。
 機構部はクリアDPメカと呼称される、DPメカの透明ハーフ版。これで初採用となった完全透明ハーフは、後に低価格機のトレンドとなった。
 '80年代後半には様々なデザインヴァリエーションやカラーヴァリエーションを持ち、同社の底辺を支えたテープと言っても良い。

HF II (Sony) "High Fidelty TypeII"
 '90年代初頭、低価格化が進むTypeIIの最廉価タイプとして、当時のCDixII, GIG2の更に下位に設定されたTypeII/普及タイプ。
 磁性体はUniaxial系ではあるが、UXや初期CDixIIのそれとは異なり、やや線が細い感じの音質。

HF-ES (Sony) "Excellent Super High Fidelity"

HF-PRO
(Sony) "Professional High Fidelity"

HF-S
(Sony) "Super High Fidelity"

HF-X
(Sony) "Excellent High Fidelity"

HG
(DENON)

HG-DU
(National-Angrom)

HG-M
(DENON)

HG-S
(DENON)

HG-X
(DENON)

High Dencity
(3M-Scotch) >>LH

High Energy
(3M-Scotch) >>H
E

HX
(National)
 '80年代後期、"Panasonic"ブランドとなった松下電器のTypeII普及 クラス。TDKのOEMで当時のSR相当。

HX
(TDK) "High-Position Extra"
 '80年代初期にラインナップされたTDK初にして唯一のメタル磁性体採用のTypeII超高級タイプ。価 格設定が当時のTypeIVリファレンス機MAと同価格だった。
海外版のSA-XG(SA-X テープ+MA-XGのダイキャストハーフ)を除けば、唯一SA-Xの上位機だったテープ。ただ、メタル磁性体のコスト高の為か、音質がTDKの好みに合わ なかったのか、後継機の無いまま1代限りで廃番。

[I]
IF/if
(TDK)
 '80年代中期に発売されたAR(3代目)のカラーヴァリエーションモデル。大文字表記の黒ヴァージョン (男性向け?)と小文字表記の白ヴァージョン(女性向け?)がある。
 ポシェットを模したという、専用のソフトタイブケースが特徴。機構部はARと同じH型広窓のSP-ARメカ。


[J]
JC (AXIA)
 '80年代中期、
JPのハーフラベルとインデッ クスカードにイラストをあしらったデザインヴァリエーションモデル。これらのデザインワークは後のJ'zやPSでも度々用いられている。

JJ
(Konica)
 '80年代後期、"Konica"ブランドへ移行したコニカのLNクラス。Magnax/MFの後継機。

JP (AXIA)
 '80年代中期、"AXIA"ブランドへの移行に伴い、Fuji/DRの後を承けたTypeI/LNクラ ス。機構部もそっくり継承しており、実質的にはDRのマイナーチェンジ版と言える。
 デザイン上は白地に青のラインが清々しいものの、内容としては旧世代機の感は否めない。

JP-F (AXIA)
 [前期型] '80年代後期、JPのデザインヴァリエーションモデルとして設定。ただ、テープは新規開発 で、次のUPへの過渡的モデルでもある。また、同 社LNクラスとしては初の透明ハーフを採用。
如何にも'80年代らしいポップというか強烈なカ ラーリング。
 [後期型] '80年代終期、UPのカラーヴァリエーションモデルとして設定。色は一転してシック調のペールブルーとモスグリーン。


[K]
K
(AXIA)
 [前期型:A,B] '90年代初期の機種整理により、当時の中級機PS-X系の後を承けて設定された。機構部も継承しており、 蒲鉾型の超広窓ハーフが特徴。TypeI(K1)/II(K2)がある。
 [後期型:C] '90年代中期、上位機Zの消 滅後はAXIAブランドのハイエンド機としての役目を担った。機構部も継承し、部分2層構造の楕円形広窓ハーフが特徴。また、AU-IVxを最後に途絶えていた中高級クラスの TypeIVが久々に設定された。

KF (Victor)
"Karaoke Fiderity"(嘘^^;)

 '80年代中期、カラオケブームにより設定されたビクターのカラオケ用テープ。テープは当時のLNク ラス、AF同等。

KO
(Sony) >>カラオケヴォーカル

KR
(TDK)
 '60年代終期に短期間存在した、TDK初のTypeIIテープにして唯一の二酸化クロム磁性体採用機。名称はクロムのドイツ語 "krome"由来。
 TDKはすぐに自社開発のコバルト被着酸化鉄系磁性体"Avilyn"に切り替えたため、今では知る人ぞ知る幻のテープ。

K-R
(DENON) [K-R1][K-R2]
 '90年代初頭、CD-PALシリーズの後を承けて発売された日本コロムビアのデザインヴァリエーション機。MTV機的なポジションであ るが、先代のCD-PAL同様、時間数のラインナップが2〜3種と極めて少ない。ハーフは同社の中級機RG-S/HG-Sを薄茶色スモークの透明一体成形 とし簡略化したも ので、左右 非対称の楕円形窓が特徴。

KX-I (Konica)
 '90年代初期、自社開発から撤退したコニカが発売していたLNクラス。
海 外製OEM。ノイズレベルがやや高めで塗布ムラがやや目立つものの、LNクラスとしては比較的高出力なテープで、初期のLHクラスを思わせる。'90年代 後期より後継機のXR-Iにバトンタッチ。
[L]
LAPISIA (DENON) >>VD-01

LD
(3M-Scotch) "Low noise Dynarange"
 '70年代中期の住友3MのTypeI/LNクラス。通称"DynaRange"。テーマカラーが赤で、 A/B面でラベルの配色が逆転している。
 後継機はカジュアルデザインを纏いラジカセユースに特化した感のあるTartan。

LH (3M-Scotch) "Low noise High dencity"
 '70年代中期の住友3MのTypeI/LHクラス。通称"HighDencity"。テーマカラーは青。
 後継機はネーミングも洒落たCrystal。

LH-I (BASF) "Low noise High output TypeI"
 '70年後期のBASFのTypeI/LNクラス。

LH-X (BASF)
 '70年代後期のBASFのTypeI/LHクラス。
上 位機と同等の同社独自の広窓ハーフとSM機構を持つ。

Liceenne (DENON)
 '80年代後半に発売された同社DX1のデザイ ンヴァリエーション系モデルのひとつ。"リセエンヌ"と読み、仏語で"女学生"の意。名前のとおり、当時多かったティーンエイジャーの女性向けデザイン で、カタログにもパリの1日といった風の使用例が書かれていた。

LX (Columbia)
 '70年代中期、
"DENON"ブランド(DX シリーズ)への移行期にあった日本コロムビアの"Columbia"ブランド最後のLNクラス。透明ハーフ+黒色シート+紙製全面ハーフラベルというこの 時期としては至ってスタンダードな構成。以後はLNクラスも"DENON"ブランド(DX1)へと移行したが、一時は廉売品としてその名称が残っ ていたよう である(未確認)。

LX (Daiso)
 ダイソー
専売品のTypeI/LNクラス。2本 組105円。韓国SKCの同名のテープOEM。テーマカラーは赤。同系統のGXよりは下位の設定のようである。


[M]
M1
(Pioneer) [M1][M1a]
 [M1]'80年代初頭、パイオニアが発売した自社ブランドのカセット。
富 士フイルムのOEMでFuji/SR相当。
 [M1a]'80年代中期、富士フイルム製品のモデルチェンジに伴い末尾に"a"のついた新型へ。こちらはFuji/FR-Metal相当。

MA (TDK) "Metal Alloy"
 '79年、TypeIV の設定と共に登場した国産メタルテープのひとつ。後々まで長く標準タイプとしてデッキメーカー各社の調整テープとして使用されていた。また、
[前期型]
[後期型]


MA-R
(TDK) "Metal Alloy Refarance"
 '79年、TypeIVの設定と共に登場した国産メタルテープのひとつ。標準タイプのMAの上級機


Master
(3M-Scotch) [Master][Master120μsEQ][Master70μsEQ][Master I][Master II][Master III]
 [Master] '70年代中期に発売された、Scotchブランドの高級タイプ。超高感度磁性体 MAX(MicroAcicularOxide)を使用し、TypeI/II両方で使用可という凄まじいテープ。当時のレベルとしては相当に高感度という かハイ上がりな特性だったものと思われる。・・・しかしいくら高感度とは言え、酸化鉄系磁性体でハイバイアス録音して大丈夫だったのだろうか??
 [Master 120μsEQ;M12]
 そ の後のカ セットの高性能化に対して流石に両用は無理とみたか、TypeI専用に発売された。後継機はMaster-I。
 [Master 70μsEQ;M7] 同じく、TypeII専用の後継機。流石に酸化鉄系磁性体は 使用し て いないようである(おそらくHEで採用のコバルトドープ系と思われる)。後継機はMaster-II。
 [Master I]  Master120μsEQ後継機。後継機 はXS-I。
 [Master II] Master70μsEQ後 継機。後継機はXS-II。
 [Master III]  前述のTypeI/II両用ではなく、TypeIII専用に発売されたある意味真のMaster後継機?

MA-X (TDK) "Metal Alloy Extra"

MA-XG
(TDK) [MA-XG][MA-XG Fermo]
 [MA-XG]
 [Fermo]


MD
(DENON)

ME (Lo-D)

ME
(Victor)

ME-New PRO (Victor-Dynarec) >>ME-PRO

ME-PRO
(Victor-Dynarec)
  [ME-PRO][ME-PRO II][ME-New PRO]
 [ME-PRO]
 [ME-PRO II]
 [ME-New PRO]


ME-PRO II
 (Victor-Dynarec) >>ME-PRO

Metafine (3M-Scotch)
 '70年代終期に発売された、世 界最初の純鉄系磁性体カセット。要するにメタル。後にIECで TypeIVに策定。
 当時は製造技術のハードルから、大量生産は難しかったようで、3Mでも同社のフラッグシップとしての意味合いが強かったようである。
 後に日本の材料メーカーの努力によって純鉄系磁性体の量産がなされ価格も下がったものの、結局後継機は発売されなかった。
 この辺り、TypeIIの発明者として最後まで二酸化クロムで粘ったBASFとは対照的(皮肉)。

Metal (BASF)
 '80年代初頭に発売されたBASF初のTypeIVカセット。恐るべきことに、当時から 本国(ドイツ)版ではC-120が存在した(国内版は未確認)。

Metal
(Magnax)
 '80年代中期、"Magnax"ブランドで参入したコニカ初のTypeIVカセット(未確認)。

Metal Capsule (maxell)

Metal CD's (maxell)  >>CD's

Metal-ES
(Sony)

Metal-ES (Sony) ※STAMINA
 '90年代中期にMetal-XRSの後を承けて発売された、ソニー最後のメタルテープのひとつ。

Metallic
(Sony)

Metal-S
(Sony)

Metal Select
(Sony)
 '80年代終期〜'90年代初頭と思われる(推定)、ソニーの海外版TypeIV高級機。最終型 Metal-Sと同じ機構部を持つため、同機の海外版か、その後継機と思われる。

Metal SLIM
(AXIA)

Metal-UD
(maxell)

Metal Vertex (maxell)

Metal-XR
(Sony)

Metal-XRS
(Sony)

Metal-XS
(maxell)

MF
(Magnax)
 '80年代中期、"Magnax"ブランドで参入したコニカのTypeI/LNクラス(未確認)。


MG
(That's)

MG-X
(That's)

MM
(Konica)
 '80年代後期、"Konica"ブランドへ移行したコニカのTypeIV。Magnax/Metalの後継機。


MR (That's)

MR-X
(That's)

MR-XP
(That's)

MS (Columbia)  "Master Sonic"
 '70年代初期に発売された、"DENON"ブランド以前の日本コロムビア初の TypeI/LHクラス。

MT
(CVS)
 '80年代初期に発売されたエコーソニッ ク一連のオー プンリールタイプカセット"EGF"シリーズのTypeIV標準クラス。

MT (Hitachi)
 '80年代終期〜'90年代初頭に"Hitachi"ブランドへ移行したTypeIV。同グループの日立マクセル製がベースだが、ハーフは同社独自の超 広窓タイプ。
 Lo-D/ME(=maxell/MX)の後継機だが、スリムケース化された後期型ではその価格帯から、おそらく当時発売されてた普及機種の maxell/Metal-UDがベースと思われる。

MT (TEAC) >>O-Casse

MX
(maxell)



[N]
N
1 (Pioneer) [N1][N1a]
 [N1]'80年代初頭、
パ イオニアが発売した自社ブランドのカセット。富 士フイルムのOEMでFuji/DR(初代)相 当。
 [N1a]'80年代中期、富士フイルム 製品のモデルチェンジに伴い末尾に"a"のついた新型へ。こちらはFuji/DR(2代目)相当。

N
2 (Pioneer) [N2][N2a]
 [N2]'80年代初頭、
パ イオニアが発売した自社ブランドのカセット。富 士フイルムのOEMでFuji/ER(初代)相 当。
 [N2a]'80年代中期、富士フイルム 製品のモデルチェンジに伴い末尾に"a"のついた新型へ。こちらはFuji/ER(2代目)相当。

N
3a (Pioneer)
 '80年代中期、
パ イオニアが発売した自社ブランドのカセット。富 士フイルムのOEMでFuji/FR-I(初代) 相当。これは後期型のaのみの設定。

NA (National)
 '80年代中期、"National"ブランドとしては最後となる
松下電器の TypeI/LNクラス。TDKのOEMで当時のAE相 当。普及タイプの*Aシリーズ共通の透明ハーフが特徴。系統的には先代E*シリーズのEN直系の機種とも言える。

ND
(Kenwood)
 '70年代終期〜'80年代中期のケンウッドのTypeI/LHクラス。TDK のOEMで当時のAD相当。

NT (TEAC) >>O-Casse

NX (Panasonic)
 '80年代後期、"Panasonic"ブランドとなって初の松下電器のTypeI/LNクラス。TDKのOEM で当 時のAE相当。National/NAの後継。